THINK C でXを作りたい、という質問に応えてひとり語り形式で書き殴ったものを、ここにまとめます。

 最初にお断りしておきますが、私はCのエキスパートでも何でもなくて、どちらかと言うとC言語は苦手なほうです。ちゃんとしたテキストも無しに独学で覚えたのでソースのフォーマットもいい加減です(^^;)

 それから、THINK C はX作成に向いていません。何故かと言うとリソース作成時にソースレベルデバッガが使えないからです。これは痛いです。またそれ以前にサポート体制がちょっとアレです。C言語を使いたいのであれば CodeWarrior をお奨めします。この講座は「手元にある THINK C を活用したい」というひと向けのものです。

 都合により、ある程度C言語が分かるひとを対象に書いてあります。C言語そのもののテキストは別途ご用意下さい。 ToolBox の参考書としては「Macintosh アプリケーションプログラミング上下」(新居雅行著 DART ISBN4-88648-443-3 ISBN4-88648-444-1 各\3800)をお奨めします。また HyperCard の XCMD インターフェースの解説書も必要です。「応用 HyperCard 」(掌田津耶乃著 ASCII ISBN4-89366-114-0 \5400)か、「 HyperCard プログラミング50のエッセンス」(落合徹著 SOFTBANK ISBN4-7973-0138-4 \3200)をお奨めします。製品版の HyperCard のマニュアルにも解説があります。

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