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PointLinuxにトライ

2015年07月13日

 なんとなくディストロウォッチを見ていたら PointLinux というのが目に入った。 Debian ベースで MATE がある。なんとなくダウンロード。なんとなく nx4820 に突っ込む。なんだか起動が速い。 PCLOS なんか DVD から起動しようものならずーーーっとディスクにアクセスしてるのに、これは随分様子が違う。軽いのかも知れない。起動直後のメモリは140MB強。デスクトップはふつーに MATE。英語フォントが汚いのは何故だ。X24 を引っ張り出してドライブを装着、LMDE2 に上書きした Q4OS に、更に上書きインストール 。さよなら Q4OS。

 インストーラは見たことが無いタイプ。日本語を選ぶと以後ぜんぶ日本語表示で作業が出来る。凄いな。パーテーションを指定し、ユーザ名とホスト名を決めたらあとは勝手に進む。プログレスバーのお陰でおおまかな進捗状況が分かるのは有り難い。と思っていたら、そのうち液晶が暗くなる。一度はトラックポイントくりくりで起こすことが出来たが、DVD のアクセスが無くなって、はて、何か入力を促しているかなぁというところで液晶が起きなくなった。仕方なく強制再起動。 Grub rescue > のプロンプト。 Grub は sda にインストールすると指定したはずだが、それが完了していないのか、そもシステムのインストールが失敗したのか、今のところ不明。 nx4820 が使えるようになったらまたトライすべ。

2015年07月14日

 未だ HDD を取り付けられずにいる nx4820 に外付け HDD を繋いで PointLinux をインストール。一応液晶が寝ないようにタッチパッドをすりすりしながら見守る。 nx4820 をリスタートし、ロゴ画面で esc を押したら無事外付け HDD から起動した。前回は何が悪かったのか不明。強制再起動せずに我慢強く待てば良かったのか、それとも X24 ではインストール要件を満たさなかったのか...

 最初から日本語入力環境が整っているのは楽ちん。英語メニューに出来るかどうかはそのうちトライしよう。インストールされているアプリは最小限。内蔵無線LANや手持ちの無線LANアダプタはどれもデフォルトでは認識してくれなかった。「 Debian ベースの MATE 」ということで基本的に wattOS や KonaLinux と大きく変わらない。いっそひとつにまとめちゃえばいいのに、と素人は思う(笑)

 nx4820 は機能キーを Enter キー右側に並べたお陰で、そうでなくても左にオフセットしている日本語キーボードが更に左に寄ってしまった。そしてタッチパッドは液晶のアスペクトに合わせた横長のもので、右端が結構右にある。お陰でエッジスクロールを使うときはホームから右手が離れる上に、パッドの上下方向も足りない。世界初のワイド14インチ液晶だそうだが、この実装は問題ありあり。タッチパッドのオンオフスイッチは悪くないアイディアだが、それよりタッチパッドを積極的に使ってもらう工夫をしてくれ。

2015年07月14日

 dynabook に入れたら普通に起動。

2015年07月15日

 X24でも起動。Lubuntu、PCLOS と同じ方法で gw-usmicron 認識。 scim-anthy インストール。 shift-space で半角スペース入力出来ず。 ロケール変えてみようかと思ったら設定メニュー見当たらず。 dpkg-reconfigure locales で en_us の utf-8 を選んでログインしなおしたら英語メニューで日本語IMが使えた。 日本語フォントは綺麗だけど一部英語が汚い。 Mono の指定がおかしい?

2015年07月15日

 LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update でユーザーディレクトリを英語に。 nx4820、X24、1157 リッドクローズでスリープ、X24 のみ復帰時ハング。そろそろこの問題の対処も調べないと。 フォントやテーマやスクリーンセイバーは本当に最小限のものしか入っていない。バックグラウンドも極々シンプルでおよそ自己主張しない。 caja をルート権限で使うための caja-gksu 入れる。 ThinkPad のトラックポイント設定ファイルを入れる。 セレロン500、メモリ320の 1157 でも案外動く。もちろんスワップで待たされるが悪くない。 フォントは好きなものを入れて設定ファイルも書かないと。あとは印刷関連かな。

2015年07月16日

 あっちこっちのマシンに HDD をガチャガチャ入れ替えているうちに HDD 反応しなくなる(汗 やっちまった。 「 HDD箱」を漁ると X24 に入っていた 30GB を発見。XP は要らないので USB ケースに入れ nx4820 に繋いでインストール開始。あれ、20 GB しか認識しない。うちにある TravelStar 30GB のいくつかがこの状態。ラベルにはしっかり 30GB と書かれているのだが、はて。

 インストールが終了して dpkg-reconfigure locales で言語を英語に。一旦ログアウト...ハング。リスタートも失敗する。なんだろう。X24 や 1157 では無かった現象。 nx4820 と PointLinux は合わないの?

 見回すとすっかりヒマそうな R31 を発見。 HDD を入れ替えて起動すると LMDE2 の時と同じ文字化け! うーむ。 Debian8 と R31 の相性の問題だったのか。 仕方ないので更に X24 に換装。ホームディレクトリ名を英語にするためにターミナルから #LANG=C xdg-user-dirs-gtk-update。あれ、変わらない。 $ でやり直したら自分のホームの名前が変わった。

 ここで液晶バックライトの死んだ nx4800 をお安く入手。 HDD、マウンタ、ゴム足、256メモリ2枚を回収。バッテリーは生きているがキャパ不明。せっかくなので PointLinux の HDD を nx4820 に装着。

 システムをアップデート。ログアウトするとまたハング...するように見えたのはどうも nx4820 の仕様で、一旦液晶の電源が落ちるらしい。電源ボタンを押したらログイン画面が現れた。 コレガのPCMCIA無線LANカード無視。X24 では繋がったのに。 そも nx4820 には無線カードが入っていて KonaLinux ではちゃんと使えたのだが、それ以外のディストリでは無線オンオフのスイッチが死んでるようだ。

 IMが日本語モードになっていてもパスワード入力時は英語モードになるのが有難い。 Debian の仕様なのかディストリごとに違うのか不明。

 プリンタを USB に繋いで Print Settings を起動したら勝手にセットアップ、あとは普通に使えた。 hp プリンタドライバは入れてない。 Synaptic でインストールされているソフトを調べれば、KonaLinux でうまくいってない理由が見つかるだろうか。

2015年07月16日

 メニューの Mouse からタッチパッドを使った縦横スクロールは設定できたが、少し早すぎる気がしたので dconf-editor をインストール、org.mate.settings-deamon.plugins.mouse の active を外し Synaptics の設定ファイルを書く。と、タッチパッドが効かなくなる。仕方ないので USBマウスを繋いでトライアンドエラー。結局 vertscroll の項目を設定するとタッチパッドが反応しなくなることが判明。色々試したあげくに諦めてデーモンを戻す。んー Synaptics 非対応のタッチパッド?



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